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スタッフ紹介

憧れの場所から、価値を見いだしながら働く場所へ PLAZA 横浜ジョイナス店 店長 村上 剛(1995年入社)

経歴
1995年4月新卒入社。10年間の店舗勤務を経て、2005年に店長に。
全国で数多の店舗を経験している。

プラザスタイルを選んだ理由

学生の頃に憧れた場所

 学生時代、PLAZA/MINIPLAは面白いものをたくさん扱っている憧れの店でありながら、男性である私には少し入りにくい場所でした。しかし、友人らについて足を運ぶうちに、いつしか私もこんな店で働いてみたいと思うようになりました。当時は輸入雑貨を取り扱っている店がほかにあまりなく、PLAZAで見るものはいつでも新鮮でした。

私の仕事

ときには衝突しながら売場を作る

 予算管理や人事関連、売場スケジュールの構築・確認など、店舗運営に関わるすべてを担当しています。店長として、予算を達成するためにすべての業務に責任感をもって取り組んでいますよ。
 売上を向上させるためには、各カテゴリの担当者とよく話し合うことを大切にしています。売れたときは何が良かったのか、売れないときは何が原因だったのか、事例を参照しながら改善しています。基本的に担当者の意見を尊重したいと思ってはいますが、私も真剣なので、ときには衝突してしまうことも。そんなときは帰り道にこっそり反省しています(笑)。店はいつでも楽しい雰囲気でお客様をお迎えしなければなりませんから、翌日には必ずフォローをしていますよ。

ジェネラリストかつスペシャリストに育てる

 担当しているカテゴリの商品知識を蓄積していくことはもちろんですが、スタッフには店頭に立つ以上さまざまなカテゴリの商品知識も身につけてもらえるようにしています。
 大切なのは積極性。私から何か言われるのを待つのではなく、自ら自発的に問題意識をもって働いてほしいと思い、スタッフを教育しています。

印象的だったできごと

ときには深夜まで開店準備に追われる

 店長になって2年目に移転改装を行いました。完全にはクローズはせず、営業しながら改装作業も進めていたので、仕事の量が多いうえ準備期間は短くて本当に大変でした。
 リニューアルオープン前日には関係者が集い、キックオフパーティーを開催します。そこではお酒が振る舞われ、酔いと連日の疲れで私はヘロヘロ。それでもまだ終わっていなかった開店準備のためにスタッフと再び店へ戻り、夜遅くまで働きました。当時は辛かったですが、振り返ってみれば良い思い出ですね。結果的に売上も順調に伸びたので、達成感は大きかったです。

こんな企業

“ワクワク感”を一人ひとりが意識

 プラザスタイルのアイデンティティはやっぱり“海外っぽさ”だと思うんです。皆が憧れるあの雰囲気、ワクワクする感じを何度でも再現できるように一人ひとりががんばっていると思います。

私の夢・目標

プラザスタイルで働くことに価値を感じられるように

 今では、日本と“海外”の距離がずいぶんと変化し、輸入雑貨そのものは珍しいものではなくなりました。だからこそ、商品に徹底的にこだわった店作りをして行きたいと思っています。まだ理想でしかありませんが、他所ではやっていないようなものを、プラザスタイルでしかできないような方法で展開していきたいです。
 店長としての目標は、お客様だけでなく、スタッフにとっても居心地の良い店を作り、出勤するのが楽しみになるような職場にすること。ここで働くことに常に価値を見いだせるような、働いていて良かったと思ってもらえる店を目指しています。
 密かな野望としては、男性が楽しめるラインアップも充実させていきたいと思っています。

休日の過ごし方

家族そろってPLAZA/MINIPLAへ!

 妻も娘もプラザスタイルのファンなので、休日は家族でPLAZA/MINIPLAに出掛けます。個人的にはステーショナリーのコーナーを見るのが好きなので、あちこちのショップにでかけ、客として楽しんでいます。

わたしにとってのHapp!ness &

いつも一番新しい商品があること

 お客様の期待以上のサービスや商品を提供し、満足していただくこと。それが私の考えるプラザスタイルらしさです。働いている私たちが、ストレスなく楽しく働くことで、お客様の満足につながると信じています。

PEZ

娘がディズニー好き(特にアリエルが大好き!)なのもありますが、このペッツキャンディも大のお気に入りで気が付けば全部なくなっています。おしゃべりな娘もこれさえ持たせておけば静かになるので(笑)、出先でも重宝! ディスペンサーもたくさんの種類があって楽しいのでよく買っちゃいます。

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