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スタッフ紹介

一番の“旬”をお届けしたい 商品一部商品第二課 千葉 智之(2006年入社)

経歴
2006年新卒採用で入社。5年間で横浜、札幌、大阪と広範囲の店舗勤務を経験したあと、2012年4月にバイヤーに。
「見たこともない」アイテムを探して奔走中。

プラザスタイルを選んだ理由

入社のきっかけは1脚のイス

 大学では木工品の勉強をしていたので、もともとは家具メーカーへの就職を考えていたのですが、日本橋にあった「セレンディピティ」という雑貨店(当時プラザスタイルが運営)のカフェに立ち寄ったことから、当社への就職を希望するようになりました。そのカフェで使われていたイスが、偶然にも大学の研究テーマで取り上げていたインテリアだったんです。「このイスを採用するセンスがある企業なら、間違いなく充実した仕事ができる」。当時からモノが好きだったことと相まって入社を決めました。

私の仕事

国内外の企業と商談

 現在はバイヤーとしてステーショナリーの仕入れを担当しています。バイヤー歴はまだ1年と少しなので、取引先は国内の企業がほとんどですが、海外へ買い付けにいくこともあります。先日初めての海外出張でニューヨークへ行ったのですが、街行く人から建物まで、目に映るものすべてが刺激的で、とても面白い経験ができました。
 働いていて一番やりがいを感じられるのは、自分が仕入れた商品がたくさん売れたとき。商品投入後は、週末が終わるごとに売れ行き状況をチェックしています。「この良さはお客様に伝わるだろうか」と迷いながら投入した商品の売れ行きはとくに気になるところです。

プラザスタイルらしいアイテムを世界から

 商談の際には、そのアイテムが“プラザスタイルらしいか”を仕入れの判断基準にしています。私の考えるプラザスタイルらしい商品とは、第1に海外テイストであること。PLAZA/MINIPLAのストアコンセプトは“アメリカのドラッグストア”が根源にありますから、その雰囲気に合うカラフルな雑貨や、ポップなデザインのパッケージに包まれているものを探しています。
 もう1点重要視しているのはインパクト。言ってしまえば、私たちが取り扱っている商品は“なくてもいいもの”。だからこそ、カラフルで、見ていて楽しく、日常をパッと明るくする“あると良いもの”を提案しなくてはなりません。まだ日本では見たこともないようなアイテムを取り揃え、お客様に「こんなものがあるんだ!」という驚きと発見を提供したいです。

こんな企業

何でもトライできる

 この会社はやりたいことがなんでも自由にできる会社です。だから皆、まずはトライしてみる風潮があります。
 商品を導入する際には、迷うことも、決断が難しいなと思うことも多々あるのですが、親身になって相談に乗ってくれる人がたくさんいます。意見交換をしながら仕事を進められるのはとても心強いです。
 とくに私は、PLAZA/MINIPLAのメインの客層である女性に意見を求めることが多いです。

私の夢・目標

ブームを作り出すこと

 今はファッション誌や、文房具を紹介している雑誌からトレンドを学び、過去の数値や傾向から仕入れを行なっていますが、いずれは私の感性で仕入れをし、ブームを作り出すのが目標です。海外の展示会でみつけるアイテムには、日本未入荷のものも多数ありますから、私が導入してプラザスタイルからトレンドを発信したいです。

入社を希望される皆さんへ

 プラザスタイルの仕事は、自分から発信する意欲がある人に向いていると思います。店舗スタッフでもバイヤーでも、品番を持てば、自分の判断で仕入れ・発注を行うことができます。「このアイテムの面白さを伝えたい!」という熱意がある方はぜひ入社を検討してみてください。

わたしにとってのHapp!ness &

世界中の「!」を紹介すること

日本にはない、世界の文化や流行を紹介し、お客様に「!」と感じていただきたいです。

カランダッシュのボールペン

店舗勤務時代、大量に仕入れたペン。書きやすく、見た目もとてもかっこいいと思って仕入れたのですが、1本3,000円近い価格が邪魔してかまったく売れなかった苦い思い出があります。あまりに残ってしまったので、店長と2本ずつそっとポケットマネーで買いました。クリックしてもカチカチ音がしないといったディテールにぐっときます。

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