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PLAZASTYLE HISTORY

1980-1989 新しいブームをおこしたパワフルな直輸入商品が続々登場

バブル全盛に向かう’80年代。ブランド商品の流行で消費のパワーも若者文化も全開。とくに、女子大生ブームなど、女性のパワーがヒット商品には欠かせないものとなってくる。

流行遅れにならないように、雑誌や口コミの情報が大事になり、誰もが話題のファッションやグルメを追いかけた。プラザの商品も口コミパワーで全国に知れ渡るようになって行った。

City Socks

アメリカンカジュアルの代表商品だったのこのソックス。“スラウチソックス”というふくらはぎにゆとりのあるデザインはこの後、女子高生の文化を変えた“ルーズソックス”へと発展していく。

Agree

アメリカのドラッグストアの超定番アイテム。シャンプー後のさわやかな香りが持続することで大評判。「朝シャン」という習慣が広がった時期とあいまって全国的なブームとなる。プラザでしか手に入らないこの一品は、女性の口コミパワーのおかげで一躍全国で有名になった。

1981

初代フリーペーパー『SCOPE』

日本にフリーペーパー文化が、まだなかった頃、初代フリーペーパー『SCOPE』は生まれた。

アメリカのフリーペーパーを意識した編集・デザインはアメリカンカルチャーそのものだった。

1981

キャラクターライセンスビジネス開始

Paddington Bearのライセンスビジネス開始。英国の人気キャラクタークマ「パディントン」のキャラクターライセンスビジネス開始。

'80年代には、「ザ・スノーマン」「バーバパパ」など、絵本で人気のキャラクターをその世界観とともに日本に導入。
「バーバパパ」は、その後、プラザスタイルを代表するキャラクターに成長。

1983

『Famous Amos』クッキースタジオ オープン

アメリカのアーティストに人気だった手作りクッキースタジオを併設。
オーブンから流れるおいしそうな香りがお客様の評判に。

1988

CIを行い、ロゴをリニューアル

リニューアル時のショッピングバッグ