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PLAZASTYLE HISTORY

1966-1969 今に残り、世代を超えて愛される雑貨がここからスタートした!

高度成長を象徴する都市の大きな変化が、西洋化することへの憧れを一層高め、TVドラマで見るアメリカの生活の魅力が、見たこともない日用品への興味をかきたてた。

モダンなリビングやキッチンへの生活様式の変化、クルマや音楽などの新しい文化の吸収・・・ そのような大きな変化の中で、「毎日使う生活用品をおしゃれにしたい」そんな人々の願いをかなえ、刺激を与える商品の数々がプラザの店頭から発信された。 そして歳月が流れた今なお、価値あるモノは、ロングセラー商品として店頭を飾っている。

Household Goods

アメリカのホームドラマがTV放映され、大きな冷蔵庫やオーブン、キッチンに並ぶ小物やカラフルな商品が注目された。豊かな生活様式の一端をのぞかせる洗剤には、現在も定番として人気のアイボリー石鹸などがすでにあった。

Sunbeam

おしゃれ家電が、こだわり男性を魅了しているのは今日ばかりではない。20世紀を代表するこのサンビームのトースターは、アメリカの美術館にも展示されるほどの秀逸なデザイン商品。こんな商品もオープン当時よりプラザで人気商品だった。

1968

バレンタイン プロモーション スタート

“バレンタイン”というイベントさえ、日本ではなかった時代
「バレンタインには、チョコを贈る」という習慣を作った。

1966

銀座店オープン

アメリカのドラッグストアをイメージして作られた輸入雑貨専門店としての「ソニープラザ」1号店。
地下通路からそのまま入れる明るい店は、その便利さとセルフ方式という新しいショッピングスタイルが新鮮だった。

また、店内のソーダファウンテンは、おしゃれな場所として人気を博し話題となった。